
オリーブさん
5.0
ウェットで暖かいお話。
あまりにも大きな存在を突然亡くしてしまった澄とひばり。
残された二人にはそれぞれに、贖罪と悔恨の深い想いがあり、
解けない鎖のように縛り付けられていた。
年を経て澄とひばりの関係が変化しても、
喪失の悲しみが癒えたとは思わないけれど、
乗り越えようともがいた先に、
明るく暖かな日々が待っていてくれて本当に良かった。
ミナヅキ先生の『スモーキーネクター』が大好きですが、
本書は、『スモーキー』シリーズとはまた趣が異なり、
しっとりとウェットで、とても素敵なお話でした。
残された二人にはそれぞれに、贖罪と悔恨の深い想いがあり、
解けない鎖のように縛り付けられていた。
年を経て澄とひばりの関係が変化しても、
喪失の悲しみが癒えたとは思わないけれど、
乗り越えようともがいた先に、
明るく暖かな日々が待っていてくれて本当に良かった。
ミナヅキ先生の『スモーキーネクター』が大好きですが、
本書は、『スモーキー』シリーズとはまた趣が異なり、
しっとりとウェットで、とても素敵なお話でした。
2026/03/20

