オーグリーとのクエストでヤーランの王族を救ったレントは祝賀祭で賑わう王都ヴィステルヤに再び戻っていた。カピタンらと無事に合流をしたレントだったが、ヤーラン王国内で吸血鬼討伐の動きが高まっていることを知り、彼らの助言に従い早急にマルトへ帰還することに。一方、マルトで吸血鬼の調査を続けていたミュリアスとニヴは、ラトゥール家の正体が吸血鬼であるという確信を得つつあった。対抗すべくミュリアスは「聖遺物」の入手へと動き、吸血鬼がタラスクの沼に現れると推理したニヴは、そこで遂に――…狩る者と狩られる者、思惑と殺意が絡む死闘が幕を開ける!





