手の鳴るほうへ

既刊1巻

外人男性に「オトシマシタヨ」と差し出されたイヤリング。その時初めてもう片方のイヤリングも無いことに気付く。もしかして、あの時…不倫相手の死体が沈むバスルームに…あの部屋…で落としたのかも。慌ててマンションに戻り探すが見つからない。慌てる女が振り返ると、さっき出会った外人が後ろにいて…。
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