香りを生み出す会社で働く私には誰にも言えない悩みがある。それは「自分の匂い」がコンプレックスなことだ。私にとって香水は匂いをごまかすためになくてはならないもの…なのにあるハプニングで香水がつけられない事態に!! このままじゃ同僚の香川さんに匂いがバレちゃう…と思ったら彼の様子がなんだかおかしい。後ろから私を抱きしめて「とてもいい香りがする」と囁いてきて…!? 止めなくちゃと思うのに、敏感なところを刺激されるとつい身体が反応してしまう…!お願い、それ以上私の香りを求めないで──!!
全巻(1-3巻 完結)
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