「俺はお前のDomでありたい」自身のDom性に苦悩してきた倉科と、周囲の期待を背負いSub性を隠してきた一色。紆余曲折を経てパートナー兼恋人になった二人だったが、季節はめぐり、卒業と進路という現実が目前に迫っていた。漠然とした不安を抱える中、行為中に一色が初めてセーフワードを口にしかけてしまう。「一色を追い詰めてしまった」と自信を喪失してしまう倉科に、養護教諭の羽澄は「君はどんなDomになりたいですか?」と静かに問いかけ――。羽澄の言葉を胸に、倉科は己の在り方と、一色との未来に答えを出そうとし……。第二性に翻弄された青き日々を描いたセンシュアルDom×Subユニバース、感動のフィナーレ!大人の不器用な恋と傷跡を描いた[プレイアフターコール side羽澄 後編]も同時収録。《収録内容》◆『プレイアフターコール』11~15話◆『プレイアフターコール』side羽澄 後編◆描き下ろし9P◆電子限定描き下ろし漫画




