大火で避難した円乗寺で、八百屋の娘・お七と寺小姓・吉三郎は恋に落ちたが、仲を引き裂かれてしまう。もう一度火事になれば、吉三郎に会える…。その一心で、お七は江戸に火を放った…。 お七火事の舞台を見に行った美奈子は、火をつけた後、八百屋お七が本当はどんな人生を辿ったのか知ることになる。「羽子板にすむ女」ほか、全6編収録。詳細
モモさん通報5.0懐かしい子供の頃夢中で読んでました。どこの国?と思うほどの御殿に住む主人公、きらびやかな宝石が各話を彩り、別世界のような美しい世界にうっとりしたものでした。最後、あやふやに終わったのは原作者と作画者の間の諍いと噂されていましたが、結局美奈子は花嫁になったんでしょうか?2025/12/27いいね
オリーブさん通報5.0おすすめ!流れはあるけれど、読み切りの話が基本なので読みやすいです。人の弱さや悲しみまで描かれていて、深いです。そして面白い。少女漫画の枠にはまらないおすすめです。2020/09/23いいね(4)