人生胸算用

既刊1巻

清々しさ漂う時代小説。稲葉稔の真骨頂郷士の長男という素性を隠し、深川の穀物問屋に奉公に入った辰馬。「大名に頭を下げさせる商人になる」という大望を胸に秘めて――。
既刊1巻
  • 人生胸算用

    630

通知管理

通知管理を見る

人生胸算用のレビュー

まだレビューはありません。

人生胸算用

人生胸算用