ソロモンの大悪魔・ナベリウスを仲間に加えたノアは、甥にあたるガルシア皇子の誕生パーティーに出席するためマデューカス帝国を訪れていた。そこで皇子の誘拐事件をはじめ、ノアは数々の難題を無能ムーヴによって(?)瞬く間に解決していき、帝国の人々から厚く称えられる。しかし、ノアが長期間不在の間にカーター領ではある異変が起きていた・・・・・・。
既刊(1-7巻)
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左遷された無能王子は実力を隠したい7 ~二度転生した最強賢者、今世では楽したいので手を抜いてたら、王家を追放された。今更帰ってこいと言われても遅い、領民に実力がバレて、実家に帰してくれないから……~