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[読切]
小説推理新人賞作家特集
増田忠則「夜の手と三つの駒」
三人の少女が同時に誘拐された。犯人の動機は恐るべき「正義」の執行
遠藤秀紀「街の弔い人」
第一話 納骨堂の女 / 第二話 やってきた占い師
東京・池袋にある納骨堂を舞台に描く様々な人間模様
中島青馬「車輪がきしむように」
〈監察官・白峯の背中〉最新作! 受賞作に連なる警察シリーズ
山内果耶「男と檳榔子」
定廻同心のもとに届いた脅迫状。そこに隠された真意とは?
第48回小説推理新人賞中間発表
[連載]
石持浅海「孵卵器の探偵」悩める起業家の卵に降りかかる謎を解く
稲田幸久「親子」捕縛された息子を救うため下級藩士の父が立ち上がる!
小泉綾子「みどりの鳩」母親から逃げたい女と水戦争に挑む男 最終回
坂崎かおる「海と独白」定食屋の閉店の貼り紙に書かれた奇妙な漢字
佐川光晴「裁判長の恋」鬼の異名を取る裁判官、還暦の恋に惑う
沢村凜「旅芸人一座と太陽の石板」旅芸人一座に託された「事件あらため」
瀧羽麻子「51センチの希望」父のちがう四きょうだいが同じ家で暮らしている
春口裕子「別人」夫は死んでいないかもしれない―― 最終回
伏尾美紀「夜が眠りにつく前に」女性刑事が不可解殺人事件の謎に挑む
[連載エッセイ&評論]

