【優柔不断な攻め×人間不信な受け】 不器用な幼なじみ二人の 幸せを祈る、優しくて切ない恋物語・第7話。 律の部屋を飛び出してしまった陽翔。 彼は街をさまよいながら、 律と再会したときのことを回想する。 家族にも気づかれず、ひとりぼっちだった陽翔。 唯一自分に気づいてくれた律は、 陽翔にとって“希望”そのものだった。 自分を想う律の姿を見て、陽翔が出した“答え”とは――。詳細