【気弱な大学生×高飛車なランプの精】が紡ぐ、
時を超えるアラビアン・ロマンス第9話!
駿馬がランプを失ったことで、
ラミウは駿馬の前から消えてしまう。
「もう一度、ラミウに会いたい」
そう決意した駿馬は、夜の街へと駆け出していく。
一方、ランプに閉じ込められたラミウは、
二千年前の争いを思い返し、深い後悔と悲しみを抱えていた。
そしてラミウは、ある“決断”を下す。
引き裂かれた二人の運命は、再び交わることができるのか?
物語はいよいよ、クライマックスへ――。
既刊(1-8巻)
通知管理を見る
まだレビューはありません。

二千年夜の朝に 9話