母親の再婚相手と顔合わせをすることになった琉夏。義兄として紹介されたのは、なんと初恋相手の冬也で…。いきなり同居なんてそれだけで意識しちゃうのに、やたらと距離の近い冬也にドキドキしっぱなし。でも、ある晩飲み会で遅く帰宅すると、彼がなんだか不機嫌で?「ムカつくなぁ、こんなに他の男の匂いさせて」突然キスで口を塞がれ、息も出来ないくらいに甘く激しく溶かされて。「誰にも渡さない」力強く抱き寄せられ、蕩けだしたアソコを愛おしそうに触られたらその先が欲しくなっちゃう。私たち、兄妹なのにシてもいいの――?
既刊(1-2巻 最新刊)
通知管理を見る
まだレビューはありません。