【電子限定!雑誌掲載時のカラーページ収録】
その先に見つけたのはーー怒れる自分。
時期はお盆。
子どもたちの帰省に嬉しそうな文の母から飛び出すのは、恒例の結婚にまつわる話題。
須良やすずとの出会い、経験から自信がついた文は
勇気を出して結婚を急ぎたくない気持ちを伝えてみるものの、「なんでそんな悲しいこと言うの?」と一蹴されてしまう。
親を嫌いになれない心と、解放されたい心の狭間で苦しむ文。
掬い上げたのは、すずの意外な一言で…?
“嫌いじゃない、でもしんどい”
大人の脱モラトリアム奮闘記・親子編!
【◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆】

