谷崎潤一郎と異国の言語

既刊1巻

大正期の作品群から、エキゾティシズムを超えて異邦を夢みながら美女と美食に惑溺する創造世界に、『痴人の愛』『卍』へと連なる萌芽を再発見する。
既刊1巻
  • 谷崎潤一郎と異国の言語

    880

通知管理

通知管理を見る

谷崎潤一郎と異国の言語のレビュー

まだレビューはありません。

谷崎潤一郎と異国の言語

谷崎潤一郎と異国の言語