見上真絢の死が、「かかり」の面々に暗い現実を突きつけた。自分たちが怪異に選ばれてしまった供物であるということ。「まあや」に憧れる女の子、瀬戸イルマは輪をかけて彼女の喪失と存在の消失という恐怖に打ちひしがれていた。生き残りたい、その一心で縋ったのは二森啓。「まっかっかさん」を記録した彼に、自らの無名不思議を記録してほしいというお願いを持ちかけるがそのお願いは、途方もないリスクを伴うもので・・・?
既刊(1-2巻)
8月25日発売予定
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ほうかごがかり(3)