「俺は、あの街でただ一人、人を”――する者”なのだから」化け物と格闘しながら、以前自分を襲った仮面の男について思考を巡らせるトウカ。揃い始めた情報で、トウカはある答えを導き出していた。自覚なき死者の生きる国“終端街”へようこそ――。結月さくらがいざなう、想い絡み合うヒューマン・ファンタジー。(第20話収録)詳細