「最低な男!」転職先の上司の印象は最悪だった、でも――…。ショートヘアーのわたし(菜乃花)にむかって初対面で「サル」とつぶやいた羽島課長。仕事はできるけど…私は知っているサイテーな男だと。だって私は…。学生時代、イタイ失恋をした菜乃花は強い女をめざしている。しかし羽島が彼女の心をかき乱す「ねえ、忘れてない?俺のベッドの下に――」。果たして羽島の真意は?不器用な男女が綴るピュアな恋と歪んだ愛の物語。詳細
リンゴさん通報4.0小宮&南条派デス 全体的にストーリー展開が、ご都合主義的な持って行き方だなぁって感じるケド一つの場面を、視点を変えて描いているのはなかなかに興味深く読める。小宮さんなんて、酔って夢と現がワケ分かんなくなっちゃうのが1度や2度ではないとか、健康面で大丈夫?と思っちゃう(笑)それでも小宮さんは可愛い人だなと思う。そして小宮さん、ちょいちょい名言出てくる。そして表情筋固まってるみたいな南条さんが、小宮さんの事を「ただ髪に触れるだけで心が震える人がいます」と語ってしまう、そのギャップにヤラレル(くぅぅ~悶絶)なので私は断然 小宮&南条推しデス!2026/01/29いいね