以前、売春をしていた時の元締めに見つかった紫音。逃げられずに言われるがまま、また客を取り始める。売春を再開した紫音は、左方に合わせる顔がなく、避けるようになってしまう。元締めにクスリを打たれそうになり、ますます追い詰められていく紫音。久しぶりに左方に会った紫音は、思わず「俺のこと好きって本当?」と左方に縋ってしまう。 ※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.101』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
既刊(1-5巻)
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ワンルームの幸福6