本編で晴れて恋人同士となった、町工場で働くキヨと年下メガネのインターン生・染谷。真夏のある日、工場の自販機が故障し、コンビニへ飲み物を買いに出かけた2人。軽い熱中症でぐったりしたキヨは、近くの公園で染谷に膝枕をしてもらい休むことに。静かに呼吸を繰り返すキヨの無防備な寝顔を見つめるうちに、染谷の身体と理性が熱を帯びはじめて――。「キヨさんの寝顔が綺麗で…色っぽくて…」真夏の木陰で重なる、密やかで甘い2人だけの時間。商業作品『この恋をもう知ってる』番外編。電子版限定の描き下ろしページも1P収録。※この作品は、2024年9月に個人発行した同人誌の電子版です。※同人誌とは一部内容が異なります。【総ページ数:22P】
