読み切り執筆に向けて動いていた美澄と柳井は、ついに読み切りのネームを完成させる。あとは、編集部内で実施される「読み切りを掲載する作品を決める会議」を通すだけ……。通る作品数は3作品。柳井は、その枠にはなんとか食い込めると思っていたが、同期の大貫が「思わぬ作品」を提出してきて……!?詳細