フロスティとステラは、生前の記憶を持つ者たち――標の手引きによって、徙界を治める永遠の存在《御兎(ミト)》への謁見に向かう。しかし、ミトとの語らいの最中、世界に異変が起こる。フロスティとミトを接触させたことが原因であると感じたステラは、閉ざしていた口を開き、異変にまつわる過去を語り始める。詳細