コンペ本番を前に、フェルナンは再び会場へと足を運ぶ。単調な色合いゆえ、工芸菓子には不向きとされる「竹林」――その竹林の前にたたずみ考えを巡らせていた彼のもとに、突如一筋の光明が射し込む。料理オンチ女子高生と訳あり天才パティシエが織りなす、新感覚スイーツ物語!詳細