エドから婚約者ではなく、友人としての付き合いを提案されたエイミ。 悪役令嬢になるのを回避するためには断るべきだとわかっているがエドの寂しげな瞳に押し切られ、つい了承してしまう。 身構えるエイミだが、エドの穏やかな態度が変わらないことにほっとする。 そのまま散策していると、森の奥から何かが聞こえ……。詳細