ふいにカンナを訪れたウィルが用意していたものは、ブルーベリージャムの入った小瓶だった。侯爵としての仕事を真面目にこなすウィルを見て、カンナは彼の成長を喜ぶ。 そんなカンナに甘い言葉を投げかけるウィルだったが、カンナにはまるで響いていないようで…。詳細