降りしきる雨の中。薬局の袋を携えて、急いで神社へと走る巫女が一人。気付けば巫女装束は肌に濡れて張り付き、透けた先には全身を縛り付ける縄が……。そんな“彼”を迎える、もう一人の男の娘巫女。「早く本殿裏行こ?」「たっぷり可愛がってあげるから」 誰もいない神社で、誰も知らない濃厚な交わり── 男の娘巫女同士が繰り広げる背徳快楽。ディビ先生が描く優雅なる男の娘劇場、第7幕!詳細