※2026年2月17日までの期間限定無料お試し版です。2026年2月18日以降はご利用できなくなります。【まずは読んでみてほしい! 幕開けから衝撃展開のマンガ特集!】母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?詳細
midori通報5.0エマァーー!牧歌的な孤児院の舞台から地獄のような物語へと繋がって行くホラー感が物凄い。味方と思ってた存在からの裏切りや嘘、圧倒的なチカラの差、絶望的な環境、苦難が後から後からわいて出てくる。その中で死に別れてしまう存在、人知れず命を落とす沢山の存在もある。全てを何とか解決して、望む未来に辿り着けたものの、全てが幸せな解決ではなかった。それでも現在生きている者たちは諦めず前を向く。ラストまでの問題解決の姿勢などは強引にも思えるほど、何も諦めないし何も失わない事をかかげる。その意志の強さは漫画の主人公として痛いくらいまぶしく感じた。最終巻に掲載されている悲しいシーンに2回ほど泣いてしまった。こんなにも真っ直ぐに頑張る子どもたちから、まだ奪うのか?とシナリオを呪いたい。(作者に罪はないと思っている)完全なハッピーエンドではないけれど、おおむねハッピーエンドの良作とおもう。2026/01/20いいね
つむぎ。通報5.0まさかそういう結末になるだなんて、悲しかったけど、だからこそみんなで最終的に念願の人間の世界に行くことが出来たというのはバランスが取れてるなぁと。ただ何も代償もなくみんな幸せハッピーみたいなエンドは萎えるし、それよりこの漫画で一喜一憂したことが楽しかった。みんなの回想シーンみたいなのが良かった。ここに至るまでの経緯、苦労。だからこそ譲れない。どんなに辛くても、命を捧げることになっても。だからこの人物は今こういう思いでここに立っているだなぁと。所々に回想をいれることでとても人物に共感、介入しやすく、普段、面倒臭いと思っている回想シーンが1番面白くて、この物語にとって大切な部分だと思う。2024/01/11いいね