※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。創業から15年で年商40億円を達成したワンダーストレージホールディングス株式会社。創業者の佐藤肇祐氏は、「びっくり箱」を名乗るその会社を北海道札幌市で立ち上げ、現在は介護福祉事業を中心に7つの事業会社を運営しています。本書は、佐藤氏が歩んだ15年の軌跡を綴った一冊。2011年の設立当初、わずかな資金で訪問介護をスタート。その後、空き家を活用し徹底して無駄を省くことで「誰もが安心して利用できる」低価格で質の高い高齢者用住まいの提供を実現しました。その歩みは、単なるビジネスの拡大ではなく、目の前の一人の困りごとに応え続け、信頼という根を張ることで、介護・医療・障がい・食といった「暮らしを支える絆」(新しい事業)へと広がっていきます。現在50拠点、1,000名を超える入居者を迎えています。そんな同社の成長を遂げる事業運営の裏側にあったのは、地域と社会の課題に「不器用」なまでに実直に向き合い続けた佐藤氏と仲間の日々でした。臆病だった青年が、なぜこれほどまでに多くの人の居場所を作ることができたのか。その「心」と「経営」のすべてが本書にあますことなくまとめられています。【目次】第1章 暴走する「臆病な口だけ野郎」第2章 数多くの失敗と裏切りから学んだこと第3章 わかった「私は間違っていた!」第4章 下した苦渋の決断と、迎えた倒産の危機第5章 失敗や損失からこそ、未来の戦略は生まれる第6章 止まった成長と新たな仲間との出会い第7章 ワンダーストレージホールディングス発足~旗を立てろ!第8章 人生最大の転機と、同時に迎えたピンチ第9章 役員の大幅入れ替えで示した覚悟第10章 佐藤肇祐の意志を超えた、サステナブルな組織に

