非行・暴力・自殺…、是を是、非を非といわなかった戦後日本の教育はここに破綻した。偏差値・教育の自由化など技術論・方法論のかまびすしい世にあって「教育の問題は徳育につきる」といいきる著者が歯に衣きせず直言する心情あつき「私観 日本の教育」を提起する。
【目次】
新聞に見る教育界の流れ
戦後教育の功と罪
心のすさみを生んだもの
君主制の擁護
折にふれて―「直言」その他より
国のうちそと―「正論」より
モスクワ風聞書
ドイツ印象記
君主制と神道
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