「通じる英語」から「続く会話」へ。会話がぐっと深まる「次の一手」を紹介。英語力だけでなく、心の距離もぐっと縮まる!【内容】Preface/まえがきAbout the Author — Takefumi Inaniwa/著者 稲庭 武文(いなにわ たけふみ)についてAbout Dali (Sebastian Dali) /ダリちゃん(Sebastian Dali)についてEpisode 1 You Should Say “Café”/カフェといいなさいEpisode 2 Don’t Overuse ”Very”!/veryを使いすぎないように!Episode 3 An Australian Couple Alienated in Nagano/長野で疎外されたオーストラリア人カップルEpisode 4 California and Hokkaido/カリフォルニアと北海道Episode 5 Sewers and Drain Traps/下水道と排水トラップEpisode 6 Japanese People Love Concrete/日本人はコンクリートが大好きEpisode 7 Middle-aged Americans Have Few Friends/中年アメリカ人には友達がほとんどいない【著者】稲庭武文(いなにわ・たけふみ)大学卒業後、地方に左遷されて早5年。このままでは一生、田舎暮らしになると危機感を覚えたため、いいかげん大学に戻らせてほしいと教授に頼み込む。教授曰く「え、君、大学に帰りたいの? ず~と田舎にいたいのかなーと思ってた」と。大学に帰って安月給でこき使われるのもしゃくなので、そのまま大学院に入学。ところが大学院では、テーマも与えられず、指導教官に「放置プレイ」されて早1年。悶々とした日々を送る中、下町のある沖縄料理店のカウンターで一人、古酒(くーす)を飲んでいたところ、たまたまビジネスパートナーの日本人と商談をしていたダリちゃんを見つけ、酒の勢いで話しかける。それがダリちゃんとの付き合いの始まり。英語が好きな日本人。Sebastian Dali(ダリちゃん)アメリカ生まれ。アメリカの大学院を終了後、ふとしたきっかけから、ビジネス目的で来日。当時、日本語は全く分からなかったが、現在では日常会話には滅多に苦労することはない。日本では、大学の英語の非常勤講師や、日本人の大人向けの英会話教師をするかたわら、在日米国人の様々な支援も精力的に行っている。日本をこよなく愛する米国人である。

