尽くす相手がいないと人生がむなしくなる慧一郎は花乃子と別れたあと寂しい日々を送っている。家では薫が律をモデルに絵を描いていて、律が猫のケイイチロウを呼ぶ声に慧一郎の胸は騒ぐ。もしかしてこれは、恋のはじまり…!?詳細