社交会でのナナのお披露目は、トラブルなどの一幕があり不穏な空気に。それでもナナの挨拶は、周りを驚かせるほど立派なものだった。しかし、意味も分からずにラインハルトの「番」のような態度をとってしまい、即座に退場させられる。その件で社交界ではラインハルトが珍獣を番にしたという話が出回ることに。ある日、庭で言葉の練習をしていたナナの前にキースが現れる。慌てたラインハルトは現場へ向かうが…。 ※雑誌『新ワンダフルBoy's Vol.101』に収録されているものと同一の内容です。重複購入にご注意ください。
既刊(1-3巻)
6月27日発売予定
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白い花束を君に4