【本作品は同人誌となります】美大で映像学科を専攻し、知人と自主映画を制作している小宮山さつきはストーリーの中で重要な濡れ場シーンが中々うまくいかず悩み中。そのことを友人の春野綾人(通称:ハル)に相談する。「そういう経験値足らないのが出てんのかなぁ」と落ち込むさつき。「自分のエッチしてるとこ撮ってみるとかは?」「それは、まあ、ちょっと考えたんだけど。そのために男の人と付き合うのってのも…」するとハルは「俺が相手しよっか?」と言ってきて……ゲイであり、また学生時代からの大事な友人でありハルとのえっちに戸惑いつつも、男性として魅力的なハルの責めにさつきは翻弄され―――

