徒然草・方丈記

徒然草・方丈記

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800
鎌倉から南北朝にかけての激動の時代に書かれて「隠遁者の書」と称されるこの2書は、時代を越えて日本人の、あるいは日本文化の底流をなす思想をかたちづくっている。「徒然草」はその風刺性においてすぐれ、「方丈記」はその仏の道への徹底ぶりによって、現代のわれわれにも訴えかけるものがある。「つれづれなるままに~」「ゆく河の流れは絶えずして~」は、随想録の規範といってもよい。

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    4月1日発売予定

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