安堂真夜は35歳の人妻。初めて参加した中学校の同窓会で、初恋の相手・数倉忍と再会する。お互い結婚しているが子供はおらず、パートナーとはセックスレス。思いきって2人きりで2次会から抜け出した。どちらも初恋の相手だったことが発覚し、気持ちは燃え上がる。真夜は子供を望んだものの、授かることはできず、妊活は夫が乗る気ではなくて、今に至っていた。夫を裏切っていいのか迷いながらも、忍の「俺たちだけの秘密」という言葉に押し切られてホテルへ。何年ぶりかのキス、何年ぶりかの愛撫。忍が口にする愛の言葉に自己肯定感が満たされていく。数年ぶりに見た男茎に圧倒されながらも、セカンドバージンと化していた真夜は感じまくってイッてしまう。あまりにも満たされた真夜は「俺たち、これからもこうして会わない?」という忍の言葉に頷き、不倫関係は続いていくが……。
