公爵令嬢のレティは王太子であるアルバートの婚約者だが、彼から微笑みかけられることは一度もなかった。
「まるで"悪役令嬢"の私よりも、アルバート様に相応しいのは……」そう思っていたレティ。
しかし、その冷たい態度には、アルバートの『秘密』が関係していて──?
※本作は『悪役令嬢ですが、溺愛されて幸せになります!アンソロジーコミック1』に収録されている作品を、単話版用に再編集したものとなります。
全巻(1巻 完結)
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まるで"悪役令嬢"の私が、王太子に溺愛されていたなんて