誕生日パーティー当日、正装したゼノイスの姿に心を奪われながら、シエラを見送るカトレア。恋に浮かれている場合ではないと自分に言い聞かせるも、同僚との会話で胸は高鳴るばかり。 そんな夜、いつものようにシエラの世話を終えたカトレアは、見回り中に謎の男性から声を掛けられてーー。詳細