心理的支援へのニーズが多種多様に変化していく中、これまで臨床の要とされてきた一対一の個人心理療法を実践する機会が減る一方で、集団や組織を視野に入れた臨床の必要性が高まっている。本書は、臨床現場で求められるもののリアルを示しながら、集団や組織を見据えた臨床の実践事例を様々な領域から提供するとともに、実践に役立つ諸理論を紹介する。組織に忖度することなく組織になじむ、そのバランス感覚を培うための論考集。
5月22日発売予定
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集団・組織・施設に活かす心理臨床