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自律神経のなかで最も大切な迷走神経の整え方

自律神経のなかで最も大切な迷走神経の整え方

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■自律神経関連書、最後の切り札になる1冊。 最近よく耳にする、 「自律神経を整える」というワード。 わたしたちにとって、 自律神経がいかに大切な神経であるかは、 ご存じのとおりでしょう。 ■自律神経は、 「交感神経系」と「副交感神経系」の 2つの神経で構成されています。 自律神経を整えるには、この2つの神経のはたらきが、 どちらも高く、ちょうど良いバランスで 釣り合いがとれていることが理想的です。 しかし、残念ながら、 ストレスの多い現代社会では、 “交感神経が過剰にはたらいている人” が急増しています。 なんとかして、副交感神経のはたらきも高め、 自律神経のバランスを保たなければいけません。 ■そこで、重要となるのが、本書でお伝えする 「迷走神経」 を活性化させる方法です。 迷走神経は、自律神経のなかでも、 副交感神経を支配している重要な神経です。 迷走神経は、脳からはじまり、 さまざまな臓器をめぐっています。 脳と臓器の「直通回線」とも呼べる、 体のなかで最も大きな神経です。 本書では、 迷走神経と腸、呼吸、睡眠、 生活習慣、ストレスとのかかわりから、 「なぜ、今迷走神経に頼ることが必要なのか」 「迷走神経をはたらかせると、どのような効果があるのか」 「迷走神経が整うためにはどうすれば良いのか」 をまとめています。 自律神経の主役を整えて、 なかなか良くならない 頑固な不調を改善させましょう! ■本書の目次 ・はじめに--自律神経のなかで最も大切な神経がある 第1章 自律神経を整える切り札「迷走神経」のはたらき ◎人間が古代に身につけた心身の防衛システム ◎自律神経が「整う」とは、どんな状態か? ◎交感神経のはたらき、副交感神経のはたらき ◎自律神経のバランスが乱れると、心身に何が起こるのか? など 第2章 迷走神経を整える腸活 ◎脳に頼らず、みずから考えてはたらく腸 ◎腸と脳の情報伝達のカギを握る迷走神経 ◎迷走神経が免疫力維持を支えている ◎腸の個性を決める腸内細菌の生態系 など 第3章 迷走神経を整える呼吸法 ◎いくら栄養を吸収しても、これがなければエネルギーにならない!? ◎呼吸は自分の意識でコントロールできる ◎「深呼吸」と「心が整う」のメカニズム ◎現代人は呼吸が浅く、速くなりすぎている ◎マスク習慣によって生じた口呼吸による健康被害 など 第4章 迷走神経を整える睡眠 ◎迷走神経のはたらきぶりは「睡眠力」で決まる ◎自律神経と生活リズムの深い関係 ◎迷走神経を整える理想的な睡眠の条件 ◎睡眠不足は、脳と心の障害をも引き起こす など 第5章 迷走神経を整える生活習慣 ◎すぐに行動して、ゆっくり丁寧にこなす ◎疲れたときこそ手と体を動かす ◎迷走神経を整える正しい体の使い方 ◎五感を刺激して心を癒す など 第6章 迷走するストレスとの付き合い方 ◎過剰なストレスで「防御システム」が失われる? ◎人によって異なるストレス耐性 ◎自律神経に責任を転嫁する ◎ストレスの背景には何があるのか? など ・おわりに
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