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情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方

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■すべての情報は3色に分かれる! 読解力の向上を図り、さらにはコミュニケーション力を鍛える実践的読書法として、 かつて一世を風靡したのが、ベストセラー作家・齋藤孝による「3色ボールペン方式」だ。 赤・青・緑の3色方式は、からだに身につける「技」であり、技は脳を真に鍛える。 本書はそれを「情報活用術」として昇華させたものである。 ■応用範囲の広いこの技は、読書法に限らず、文章力、話術、速読術といった 現代人に欠かすことのできないスキルをも向上させる。 それだけではない。 3色ボールペンの活用が人生に与える効用は計り知れない。 ■【3色ボールペン方式の効用】 ◎会議資料などのテキストを瞬時に咀嚼して理解できるようになる ◎あらゆる情報ソースからアイディアを引き出して活用することができる ◎主観と客観を明確にコントロールできるようになる ◎感覚や発想が鋭敏になる ◎メモを取る力が劇的に向上する ◎「聞く力」と「書く力」が格段に上がる ◎3色ボールペン手帳術によるタイムマネジメントの改善 「3色ボールペンの威力は、威力を信じて使った人にははっきりとわかる。 私がこんなにこの道具にこだわるのは、これが脳の働き方を鍛えるからだ。 主観と客観をスイッチし、優先順位をクリアにする。情報の目的は、最終的には使えるアイディアを生み出すことにある。 整理のための整理では、スポーツにおjける練習のための練習と同じだ。 なんとしてもヒントをつかむという攻めの姿勢が情報活用のカギだ。 3色ボールペンは、この攻めの構えを習慣化させる。」 (「旧版 あとがき」より) ■本書で提唱する3色方式情報術は、きわめてシンプルだ。 情報を読むとき、あるいはメモなどに書き留めるときに、 3色の色分けをする。その3つの色とは、赤・青・緑である。 それぞれの色は、以下のように区別する。 赤――客観的に見て、最も重要な箇所 青――客観的に見て、まあ重要な箇所 緑――主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたりした箇所 「3色ボールペンメソッド」を身につけると、最終的には3色ボールペンがなくても、 あらゆる情報を瞬時に峻別できるようになる。 IT(情報技術)・AI(人工知能)が発達する情報化社会において、これほど強力な思考の武器はほかにない。 IT技術が社会的なインフラとなり、生成AIの出現が世を騒がせているデジタルな時代だからこそ、 溢れる情報を制し、最大限に活用するアナログな武器として、3色ボールペンがこれまで以上に存在感を増すだろう。 ■本書の構成 ・序章 デジタル時代こそ「3色ボールペン感覚」が必須スキルとなる ・第1章 なぜ「整理法」ではダメなのか ・第2章 3色方式とは何か ・第3章 くぐらせる――情報との出会い方 ・第4章 立ち上がらせる――情報を立体化する ・第5章 編み出す――情報からアイディアを生む ・練習問題 ※本書は2003年6月に角川書店(現・KADOKAWA)から刊行された 『三色ボールペン情報活用術』を改題・加筆および再編集したものです。
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