たびたびドラマ化された離島医療マンガの金字塔。単行本の累計発行部数1200万部越え。小学館漫画賞も受賞した抜群の知名度を誇る名作、いよいよ開幕。
※第1話冒頭ページをカラーで掲載!
【巻末に特別カラーイラスト(すべての奇数巻)とカラーカット「流れ着きしモノ」(全巻収)も収録】
東京の有名大学病院に勤務していた優秀な外科医・五島健助(通称・Dr.コトー)は、医療ミスの責任を取って、無医村状態にある離島・古志木島にやってきた。そこの診療所では、医療設備が乏しく、本格的な治療や手術はできず、船で6時間かけて本土の病院に送ることしかできなかった。そんな時、村の少年が急性の虫垂炎(盲腸)にかかってしまった! はたして、コトーはそのまま何もせず本土に送り出すのか? それとも…。
<目次>第1巻
KARTE.1「Dr.コトー、島に着く。」
KARTE.2「Dr.コトー、また船に乗る。」
KARTE.3「Dr.コトー、島民に営業する。」
KARTE.4「Dr.コトー、土下座する。」
KARTE.5「Dr.コトー、腕をふるう。」
KARTE.6「Dr.コトー、モテる。」
KARTE.7「Dr.コトー、仕切る。」
KARTE.8「Dr.コトー、ダレまくる。」
KARTE.9「Dr.コトー、早トチる。」
KARTE.10「Dr.コトー、決断する。」
初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2000年29~39号
