13歳からの犯罪と裁判 自分を守るために知っておきたいルール

13歳からの犯罪と裁判 自分を守るために知っておきたいルール

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。★ なにが『犯罪』になるのか知っていますか? ★ 10代が大人になる前に身に着けたい社会の決まり★「いたずら」「表現の自由が 「名誉棄損」「プライバシーの侵害」に!? ★ 身近で起こりうる犯罪と  みんなを守る法律の知識★ もし巻き込まれたら  裁判でどんなことをするのか★ 身近すぎて気づかない落とし穴 「知らなかった」ではすまされない! ●中高生が巻き込まれた闇バイトや振り込め詐欺 ●スマホで隠し撮りやのぞき見くらいはOK?  ●法と道徳ってどう違うの?  ●刑法・民法・少年法の違いは? ◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇「法律」と聞くと、「難しそう」「わかりにくい」「なんだか怖い」といったイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。中には、「自分にはあまり関係のないもの」と感じている人もいるかもしれません。しかし実際には、法律は私たちの生活のあらゆる場面に関わっていて、知らないうちにそのルールの中で日々を過ごしています。言い換えれば、法律をまったく意識せずに生きていくことはできないのです。だからこそ、法律を知ることには大きな意味があります。それは、トラブルから自分自身を守るためであり、大切な人を守るためでもあります。さらに、法律を理解することで、これまで何気なく見ていたニュースの内容がより深くわかるようになり、社会の出来事を「自分ごと」として考えられるようになります。本書では、そうした法律の世界を、できるだけわかりやすく伝えることを何よりも大切にしました。本書ではまず「理解すること」を第一に考えています。細かな違ちがいよりも、「なるほど、そういうことか」と感じてもらうことを大切にしています。中学生や高校生になると、これまで以上に自分で考え、自分で判断し、行動する場面が増えていきます。新しい経験が広がる一方で、思いがけないトラブルに出会う可能性も高くなります。そんなときに、「これって大丈夫かな」と立ち止まって考えるためのヒントとして、本書を役立ててほしいと思っています。いわば本書が、みなさんにとって「間違った行動を避けるための道しるべ」となれば、これほどうれしいことはありません。まずは気軽にページをめくり、少しでも法律を身近に感じ、興味を持つきっかけになれば幸いです。そして、読み終えたときには、自分の行動や周りの出来事を、これまでとは少し違った視点で見ることができるようになっているはずです。ドキドキしながら、そして少しワクワクしながら、本書の世界を楽しんでいただければうれしく思います。行政書士・法教育研究者 二瓶 裕史◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇☆第1章 「それ、犯罪になるの?」 ―― 身近すぎて気づかない落とし穴*「知らなかった」ではすまされない * インターネットと犯罪・・・など☆第2章 被害者にも加害者にもなる―― 中高生に多い犯罪ケース* いじめって犯罪になるの? * 簡単な仕事かと思ったら闇バイト!? ・・・など☆第3章 犯罪は「法律」というルールで決まる* なぜルールは必要なの? * 法と道徳ってどう違うの? ・・・など☆第4章 中高生が知っておきたい法律の基本* 憲法・法律・条例の関係性とは? * 刑法・民法・少年法の違いは? ・・・など☆第5章 もし犯罪に巻き込まれたら―― 相談・逮捕・裁判* 困ったときの相談先* 逮捕されるとどうなる?・・・など☆第6章 裁判って何をする場所? ―― 未来を決める 大切な場* 裁判は何をして、何を決めるの? * 少年法は何を守る法律? ・・・など
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  • 13歳からの犯罪と裁判 自分を守るために知っておきたいルール

    7月1日発売予定

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