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猫待ち古民家のレシピ帖2

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アラフィフでシングルの鳥井遥は、夕食はいつも仕事帰りのスーパーで買ったお惣菜。仕事場の人間関係も平穏で、単調な日々を過ごしていたが、ある日、意を決して都心のマンションから中野の住宅地にある古民家に引っ越すことに。そこには、前の住人が置いていったレシピ帖と、なぜか居付いた猫の「みりん」が待っていた。最初は戸惑う遥だったが、レシピ帖頼りに料理を作っていくうちに、何気ない毎日に少しずつ変化が起こっていく・・・。「ひとりの人生は気楽でいとおしい。だけど人はひとりで生きているわけじゃない―」主人公が1冊のレシピ帖を通して、人生に大切なことを経験していく、共感必至の物語。【2巻ストーリー】「自分のためだけに頑張るのは、たまに空っぽになる」。おひとりさまの生活を守ってきた遥だが、高熱で倒れた夜、上司・草刈の不器用で温かい看病に「誰かに頼る心強さ」を思い出す。そんな矢先、クリスマスイブに実家の父が失踪したという連絡が入り・・・。
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既刊2巻
  • 猫待ち古民家のレシピ帖1

    1,100
  • 猫待ち古民家のレシピ帖2

    640

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