時は大正、紳士淑女の時代。夜な夜なこっそり官能小説を書いていることが、屋敷の書生・右京にばれてしまった沙夜。右京の身体に触れてリアルな男性を知った沙夜は、興奮のままに一夜漬けで小説を書きあげる。しかし翌日、緊張のあまり右京とうまく喋れなくなってしまい…!? 第二夜「おあずけ」を収録。詳細