突然の吸血衝動に苦しむネフィーテ。
オーガスタは自らの血を捧げようとするが、ネフィーテは間一髪のところで吸血を拒否する。
吸血鬼としての本能に懸命に抗うネフィーテを見て、
オーガスタの父・ダクラスも次第に態度を改めるようになり――?
その後、人を傷つけまいと再び自ら孤独な世界に戻ろうとするネフィーテ。
しかしオーガスタのひたむきな思いが長く閉ざされたネフィーテの心を動かしていく――。
【紙&電子共通応援書店ペーパーを収録】
◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
※本作品は『婚約者様、王女様を優先するならお好きにどうぞ(※ただし、私も王子様を優先しますが…)【単話】』(6)~(10)が収録されています。
