一般社団法人オーソモレキュラー栄養医学研究所 代表理事 溝口徹氏推薦!
「お子さんの困りごと、どこかに相談する前に栄養改善を試みてほしい。」
成長期の子どもはたんぱく質を意識して摂らないと、あっという間に不足してしまいます。
うちの子はたんぱく質が足りているの?
どれくらい摂ったらいいの?
効率よく摂るにはどうすればいい?
・・・本書を開いて答えを探してみてください。
★☆ ★☆ ★☆ ★☆
本書「はじめに」より抜粋
朝、起きられない。夜、寝つきが悪い。いつも不安を抱えている。何事にもやる気が出ない……。
この本を手に取った方は、もしかしたらお子さんのこのような状態に悩まされているのではないでしょうか?
私の講座を受けている方にも、このような悩みをお持ちの方がたくさんいます。中には「医療機関を受診し、処方された薬を飲んでいるのに一向によくならない」「精神的なアプローチをしてもなかなか改善しない」と言う方もいます。
お子さんの問題の原因の1つには、もしかしたら「たんぱく質不足」があるかもしれません。
はじめまして。私は管理栄養士の巴由紀子と申します。発達障がいやグレーゾーン、不登校のお子さんの親御さんに向け、分子栄養学を教える講座を開き、ご家庭での食事の栄養を診断したり、食事の指導を行ったりしています。これまでに2,500人以上のお子さんの食事を診断してきました。
(中略)
もし、お子さんの不調や困りごとがあり、あらゆる手を打ってみたけれど改善が見られないなら、栄養にも目を向け、特に十分にたんぱく質が摂れているかどうかを気にしてみてはいかがでしょうか。そして、改善点があるなら、たんぱく質をきちんと摂れるよう、挑戦してみてほしいのです。
★☆ ★☆ ★☆ ★☆
コスパ、タイパを重視しがちな現代人の生活。でも、食事は体を作る大事なもの。そして不調の有無にかかわらず、たんぱく質は重要です。
お子さんだけでなく大人の方も意識して普段からたんぱく質を十分摂るために知っておきたいことを1冊にまとめました!

