『Awake, Yet Still Dreaming』の2年前、デミは自宅の壁に謎の黒い穴を発見する。やがて穴は世界中に現れ、ついにはデミ自身の身体にも現れ始める。現実と悪夢の境界が崩れていく中、デミは精神科病棟へ送られ、そこで「Project Sleeping Angel」と、ヴォイドとの恐ろしい繋がりを知ることになる。※本作はHiraku Taylorの個人誌作品の電子書籍版となります。【15ページ】詳細